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[FGO2部6章]エピローグクリア後 謎めいていた予言の詩を考察解説「役目を終えた『予言の子』、元いた場所にさようなら」の意味とは?

207: マスター 2021/08/05(木) 03:21:39
ここで予言をもう一度
no title

これより語るは一つの未来。
妖精国と成り果てた、神秘の島のその行く末

罪なき者はお帰りを
ここは底なし、女王のお城

つもる、つもる、雨のように、灰のように
きえる、きえる、雪のように、嘘のように

僕らの望みは棚の上。
今も女王の手のひらのなか

でも、それもあと少しの辛抱だ。
二千の年を超えた朝、救いの子が現れる

妖精と人間を結びつけ
世界を救う救世の子

はじめは小さな光でも、誰の目に見えなくても
光を目指す蛾のように

鉄の街、煤の海
災いを退けた時、巡礼は迎えられる

港は渚に戻るけど、厄災は遥かな空へ

選定の杖に導かれ、異邦の旅人に見守られ
救いの子は玉座に届く

丸い砦は燃え尽きる。水の鐘はあらわれる

玉座につくのは真の王。
血染めの冠おひとつどうぞ

罪を認めた罪人に、落とされるのは首切り刃

ならせ、ならせ、雷のように、火のように。
六つの鐘を鳴らして示せ。真の王の道を作れ

あかい災いが追いつく前に
くろい災いが食いつく前に

役目を終えた『予言の子』、元いた場所にさようなら

仕事はちょっとなまけるけども、
ぼくらは自由な妖精の裔

望みはずっと欠けたまま
きらめく明日がほしいのさ

213: マスター 2021/08/05(木) 03:25:03
>>207
まぁ一回のサボタージュは確かにちょっとだけど…

638: マスター 2021/08/06(金) 23:17:30
予言だったか見返して補強するが取りあえず
①湖の乙女の役割は聖剣の譲渡と変換、つまりは星の内海との綱渡し
②妖精はモース化せずに死ぬと大地になる。または鐘になる
③亜鈴は英語でdumbbell。ダンベルだけど直訳するなら口のない鐘
④鐘の素材が分からないが妖精は土じゃなくて恐らく金属にもなれる
⑤マーリン曰く妖精は星の素材
⑥聖剣の作成に鍛冶師はいらない、作製場があるから
⑦六人の亜鈴が出ると海になっていた
⑧聖剣を造るにはその時代の人類の在り方を材料にする
⑨アルトリアの使命は聖剣を造ること

勘違いしてる人多かったがサボタージュってつまり聖剣を打つことじゃなくて自分が素材になるの嫌だったんだな?

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