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【FGO考察】蛇女房の再臨と宝具演出、元ネタ民話を知ると全部繋がる件

【FGO考察】蛇女房の再臨と宝具演出、元ネタ民話を知ると全部繋がる件

蛇女房の再臨イラストを見て、どこか引っかかる違和感を覚えたマスターは多いはずだ。

段階が進むごとに閉じられていく目、そして宝具を2回使うと退場するという独特な仕様。

一見すると性能面の都合にも思えるが、実はこれ、元ネタとなった民話を知ると一気に意味を持ち始める。

「目を使い切る」という残酷で切ない物語が、FGOの演出と噛み合いすぎているのだ。

マスター達の反応

おみぃさん折角イラスト良いのに3臨だけ写真撮影失敗したみたいに目瞑っちゃってんの勿体ねぇな


>>189
目玉ねぇんだから仕方ないだろ


おみぃはマジで宝具1で良いから助かる


おみいさんの目が2個だから2回目の宝具打ったら死ぬって見て




花咲よりおみぃの方がイラスト溢れかえってるんだがどんだけ人気あったんだ


男が山で女に出会う、その女は悲しそうで何か分けありのようだ。

男は女を家へ連れて帰って夫婦になる。 二人の間に子供ができたのだが、女は外に小屋を作ってもらい、そこに移り住みお産が終わるまで決して覗かないでくれと言う。男は承諾したのだが、小屋から赤ん坊の声が聞こえたときに、嬉しさのあまり小屋の中を覗いてしまった。

しかし、男が見たものは、生まれたばかりの赤ん坊を抱えながらとぐろをまく白い大蛇だった。 女の姿になった大蛇は、もう男とも子どもとも一緒には暮らせないと言う。女は自分の片方の目を取り出し、子どもにこれをしゃぶらせて育ててくれと言いその場を立ち去る。

男は女に言われたとおり目玉をしゃぶらせながら子どもを育てる。 しかし、目玉はだんだん小さくなっていきついには無くなってしまった。 男は泣く子どもの為女を捜しに行く。

山の奥深くの湖まで来たときに大蛇を見つけ、目玉がなくなったことを告げると、大蛇はもう一つの目玉を男に差し出した。大蛇は、これで目が見えなくなってしまうので、朝と晩に鐘を鳴らしてくれるように男に頼む。

男は約束を守り朝と晩に鐘を鳴らすことにするのだった。子どもは、少し成長すると大蛇のすむ湖に行き「おっかー」と呼んでみたが、 大蛇が姿を見せることは一度も無かった。


>>466
これさぁ
一緒に暮らせばよくない?
夫は全然気にしてないじゃん


赤ちゃんに目玉しゃぶらせて育ててね
えっ目玉萎んでもうない?じゃあもう一個あげる
私もう目が見えねえから今度からは鐘を鳴らしてくれよな



©TYPE-MOON / FGO PROJECT

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